「中学受験はお金がかかる」――そう聞いてはいたけれど、入塾の説明会で渡された費用表に目を落とし、思わず電卓を叩き直したのが入塾初年度の親のホンネです。
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塾代だけで年間100万円を超えるのは特別な話ではなく、入学準備費まで含めると6年間で軽く500万円を超えてきます。
このブログは、「中受伴走1周目」の保護者が試行錯誤する記録です。今回は、SAPIX 2026年度公式料金、フォトン算数クラブ公式月謝、そして文部科学省「子供の学習費調査」を一次情報として参照しながら、我が家のSAPIX+フォトン併用ケースで6年間の総費用を整理しました。正解の発信ではなく、同じ立場の親の家計記録としてお読みください。
数字はいずれも2026年度・首都圏・税込です。SAPIXは例年1〜2月に翌年度の授業料を公式サイトに掲示するため、この記事も毎年その時期に年度と料金を見直します(最終確認:2026年10月)。
中学受験の費用は「塾代だけ」ではない
中学受験にかかる費用を考えるとき、最初に意識するのは「塾の月謝」です。けれども実際にお金が動き始めると、月謝以外の出費がじわじわと家計を圧迫してくることに気づきます。
我が家の場合、塾の月謝以外に「教材費」「テスト代」「季節講習」「特別講座」「模試代」「交通費」「お弁当代」「受験料」「入学金」「親待機中のカフェ代」と、項目は10個を軽く超えました。
【親のホンネ】
月謝の金額だけ見て「なんとかなる」と思っていた自分を反省。実際は月謝の1.5〜2倍が「想定外の出費」として乗ってきます。
費用が発生する主なカテゴリ
- 基本月謝:塾の通常授業料(学年が上がるごとに加算)
- 入室金(初回のみ):SAPIXは33,000円、フォトンは22,000円
- 教材費:年度初めの一括購入+追加プリント代
- テスト・模試代:マンスリー、組分け、サピックスオープン、志望校判定模試など
- 季節講習:春期・夏期・冬期講習+GS特訓・SS特訓・正月特訓
- 併用塾の費用:算数専門塾など複数通塾の追加費用
- 外部模試:合不合判定(四谷大塚)、首都圏模試などの公開模試
- 受験料:1校あたり2〜3万円×受験校数
- 入学準備費:入学金、制服、教材、寄付金、PTA入会金、施設設備費など
- 待機中のカフェ代:地味にチリツモ
文部科学省データで見る「中学受験家庭」のリアル
具体的な数字に入る前に、まず公的データで全体像を確認しておきます。
文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」(2024年12月25日公表・2026年1月16日訂正版)によると、子ども1人あたりの学習費総額(年額)は次のとおりです。
| 区分 | 学習費総額(年額) |
|---|---|
| 公立小学校 | 36万6,599円 |
| 私立小学校 | 174万1,516円 |
| 公立中学校 | 54万2,450円 |
| 私立中学校 | 156万359円 |
出典【一次・公的統計】文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」結果の概要
この「学習費総額」には、授業料以外に学校外教育費(塾・通信教育・家庭教師など)も含まれます。中学受験を目指す家庭は、公立小学校に通いながらも学校外教育費が大きく膨らむため、平均値より明確に上振れする層です。
我が家の数字を実際に積み上げてみると、平均値の何倍に上がるのかが見えてきます。
【SAPIX 2026年度】学年別の年間費用(公式データ+試算)
我が家が通っているSAPIX小学部(首都圏)の2026年度公式料金をベースに、学年別の年間費用を整理しました。
出典【一次・公式】SAPIX小学部 公式「通塾回数・授業料」/【参考・二次】サピログ「SAPIXの年間費用は?全学年の試算結果リスト【2026最新版】」(季節講習費など公式が詳細未公開の項目は試算)
月謝(首都圏・税込・2026年度)
| 学年 | 月額 | 年間(11ヶ月換算) |
|---|---|---|
| 1年生 | 22,000円 | 約198,000円(9ヶ月) |
| 2年生 | 23,100円 | 約254,100円 |
| 3年生 | 25,300円 | 約278,300円 |
| 4年生 | 45,650円 | 約502,150円 |
| 5年生 | 57,750円 | 約635,250円 |
| 6年生 | 66,000円 | 約726,000円 |
※関西校舎は社会の選択状況で授業料が異なり、5年生で算数αを選択する場合は月11,000円が加算されます(SAPIX公式「通塾回数・授業料」)。
季節講習費(学年別・税込)
SAPIXは季節講習・特別講座の金額を公式サイトでは公開していないため、ここから先は二次情報をもとにした試算です。実際の金額は校舎で配布される案内でご確認ください。
| 学年 | 春期 | 夏期 | 冬期 |
|---|---|---|---|
| 3年生 | ─ | 約56,000円 | 約29,000円 |
| 4年生 | 約25,000円 | 約90,200円 | 約40,000円 |
| 5年生 | 約27,000円 | 約114,400円 | 約42,000円 |
| 6年生 | 約39,050円 | 約210,100円 | 約61,000円 |
6年生の特別講座(税込)
| 講座 | 費用目安 |
|---|---|
| GS特訓 | 約42,900円 |
| 夏期集中志望校錬成特訓 | 約66,000円 |
| 難関校SS特訓 | 約274,450円 |
| 正月特訓 | 約61,000円 |
| 志望校判定模試(2回) | 約24,200円 |
| 学校別模試(3回) | 約54,450円 |
学年別年間総額(試算ベース)
| 学年 | 年間総額目安 |
|---|---|
| 1年生 | 約24万円 |
| 2年生 | 約28万円 |
| 3年生 | 約37万円 |
| 4年生 | 約66万円 |
| 5年生 | 約83万円 |
| 6年生 | 約151万円 |
3年通塾(4〜6年)でSAPIX単独でも約300万円。卒塾した家庭の声では、6年生の講座の取り方しだいでさらに膨らむとも聞きます。
【親のホンネ】
5年生の今でも月謝だけで約9.2万円で正直キツいのに、6年生になるとSS特訓27万円・正月特訓6万円など「単発で数万〜数十万円」の請求が連発するそうで、今のうちから別枠で積み立てておかないと回らないと感じています。
【フォトン算数クラブ】学年別の年間費用(公式公開データ)
算数専門塾フォトン算数クラブの公式「お月謝」ページに掲載されている料金です。
出典【一次・公式】フォトン算数クラブ 公式「お月謝」ページ
入塾金・月謝(税込)
| 区分 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 入塾金 | 22,000円 | 入塾時のみ |
| 2年(飛び級シータ) | 27,200円/月 | 2時間 |
| 3年(飛び級) | 42,900円/月 | 3.5時間 |
| 4年(通常) | 38,500円/月 | 3時間 |
| 5年(通常) | 34,000円/月 | 2.5時間 |
| 6年(通常) | 34,000円/月 | 2.5時間 |
季節講習費(税込)
| 学年 | 春・冬期 | 夏期 |
|---|---|---|
| 2年 | 17,000円(2.5h×2回) | 51,000円(2.5h×6回) |
| 3年 | 28,800円(3h×3回) | 77,000円(3h×8回) |
| 4・5年 | 25,500円(2.5h×3回) | 68,000円(2.5h×8回) |
※ 8月は夏期講習期間のため通常月謝なし。6年生は季節講習なし(通常授業に集約)。2・3年生は別途副教材費がかかります(4年生以降はなし)。
学年別年間総額(試算)
| 学年 | 月謝×11ヶ月 | 講習費 | 年間総額目安 |
|---|---|---|---|
| 2年 | 約30万円 | 約9万円 | 約39万円 |
| 3年 | 約47万円 | 約13万円 | 約60万円 |
| 4年 | 約42万円 | 約12万円 | 約54万円 |
| 5年 | 約37万円 | 約12万円 | 約49万円 |
| 6年 | 約37万円 | 0円 | 約37万円 |
5年間(2〜6年)の総額は約240万円前後になります。
【親のホンネ】
「算数だけだから安いだろう」と思っていたら、3年生で年間60万円超え。専門塾は専門塾なりの金額がかかります。
【併用前提】SAPIX+フォトン算数クラブの月額・年額
我が家のように2塾を併用する場合、単純に2つの費用を足し算した金額が必要になります。
| 学年 | SAPIX年額 | フォトン年額 | 合計年額 | 月額換算 |
|---|---|---|---|---|
| 3年 | 約37万円 | 約60万円 | 約97万円 | 約8.0万円 |
| 4年 | 約66万円 | 約54万円 | 約120万円 | 約10.0万円 |
| 5年 | 約83万円 | 約49万円 | 約132万円 | 約11.0万円 |
| 6年 | 約151万円 | 約37万円 | 約188万円 | 約15.6万円 |
6年生の月額換算が約15.6万円というのは、住宅ローンや家賃に匹敵する水準です。家計の中で「教育費という固定費」がここまで膨らむとは、入塾前には想像していませんでした。
※ 上記はベース月謝+季節講習+特別講座のみ。教材費追加・外部模試・交通費・お弁当代を含めると、実際の支出はさらに月1〜2万円ほど上がります。
受験料・入学準備費もシミュレーションに入れる
塾の費用だけで終わらないのが中学受験です。最後の半年〜入学までの「ラストスパート費用」も、ある程度見込んでおく必要があります。
出典【一次・募集要項】首都圏私立中学校 募集要項(複数校)/【参考・二次】市進中学受験情報ナビ「学費一覧 私立中」、コエテコ byGMO「私立の中高一貫校の学費は?」。金額は学校ごとに異なるため、志望校の募集要項でご確認ください。
受験料(1校あたり2〜3万円)
- 平均受験校数:5〜7校
- 受験料合計:約12〜20万円
入学準備費(首都圏私立中の場合)
| 項目 | 相場 |
|---|---|
| 入学金 | 約25〜35万円 |
| 制服・体操服・上履き等 | 約10〜20万円 |
| 教科書・教材一式 | 約5〜10万円 |
| 寄付金(任意・実質目安) | 約10〜30万円 |
| 施設設備費(初年度) | 約10〜20万円 |
| 入学準備費合計 | 約60〜115万円 |
寄付金は「任意」ですが、東京・神奈川では1口10万円・2口以上が実質ラインの学校もあります(市進・中受ナビ調べ)。
【親のホンネ】
「合格してほっとしたあと、入学手続きで100万円近く動く」という事実は、5年生の今のうちに知れて本当に良かった。直前の3〜4月に慌てないよう、入学準備費は塾代と別枠で確保し始めています。
6年間総額シミュレーション(我が家のケース)
ここまでの数字を6年間トータルで積み上げると、次のようになります。
| 項目 | 金額目安 |
|---|---|
| SAPIX 3〜6年合計 | 約337万円 |
| フォトン 2〜6年合計 | 約239万円 |
| 受験料(5〜7校) | 約15万円 |
| 入学準備費 | 約75万円 |
| 模試・補助教材・外注等 | 約20万円 |
| 6年間総額 | 約686万円前後 |
これは「我が家のケース」であり、塾を1つに絞れば約240〜350万円ほど下がりますし、寄付金や習い事との兼ね合いでさらに上下します。
「最低・標準・最大」3パターンの目安
| パターン | 想定 | 6年間総額目安 |
|---|---|---|
| 最低 | 大手塾1つに絞る/寄付金最小/公立進学含む | 約350〜400万円 |
| 標準 | SAPIX等大手1塾+一部講座/私立中進学/寄付金10万円 | 約500〜600万円 |
| 最大 | SAPIX+専門塾併用/私立難関中進学/寄付金30万円+施設設備費 | 約700万円〜 |
「中学受験は500万〜700万円かかる」という相場感は、中受伴走1周目の家庭にとって決して大げさな数字ではありません。
我が家の捻出方法と工夫
最後に、これだけの費用をどう捻出しているかについて、率直に書き残します。
- 児童手当はすべて教育費口座に積立:3年生までの分を中学受験の頭金に充てた
- 学資保険には入っていない:教育費は口座を分けて管理している
- パパ・ママの「自分への支出」を削る:服・外食・サブスクを見直し
「中学受験を始めるかどうか」を判断するときに、月謝表だけでなく6年間総額のシミュレーションを一度作っておくと、家族で話し合う材料になります。我が家は入塾前にこの計算をしておけばよかった、というのが正直な反省です。
塾代を「補完」する家庭学習サービス(参考)
塾代を抑えるというより、「塾でフォローしきれない単元を家庭学習でカバーする」ことで、追加の家庭教師費用・個別指導費用を発生させずに済むという考え方です。候補になりそうなサービスを3つ、参考として挙げます(このうち我が家で使っているのはスタディサプリです)。
📚 動画授業で「塾の予習・復習を補完」
子どもが塾の授業で理解しきれなかった単元を、動画でもう一度解説してもらえるのが大きい。我が家では算数の苦手単元の前日に、スタディサプリ小学講座の該当動画を短く視聴する運用です。
- スタディサプリ小学講座(月額2,178円):全教科の動画授業見放題。14日間無料体験あり

🎮 低学年期の「塾の代わり」になる選択肢(下の子・入塾前のご家庭へ)
塾通いがまだ早い年中〜小4には、思考力アプリで土台を作っておく手もあります。ワンダーボックスのような教材は、入塾前に「考える楽しさ」をつくる選択肢の1つです。
- ワンダーボックス(12か月一括 月額3,700円):STEAMアプリ+月1キット

🎧 通塾の移動時間を「学習時間」に変える
通塾の電車内・寝る前など、机に向かわない時間を読書時間に変える方法もあります。塾の宿題時間を圧迫せずに読解力の土台づくりにつなげる選択肢で、月額1,500円で数十万作品以上が聴き放題のため、書籍を毎月買い続けるより総額が抑えられる場合もあります。
- Audible 30日無料体験(プレミアム月額1,500円):聴く読書・通塾の友

※どれも「塾+追加2,000〜4,000円」で済む範囲なので、家庭教師(月3〜5万円)に頼る前に検討する価値はあると感じています。各サービスの詳細は「中受家庭おすすめアプリ10選」記事でも整理しています。
高校受験ルートとの「総額比較」も知っておく
中学受験を迷う家庭が必ず比較するのが、「そのまま公立中→高校受験ルート」との費用差です。文部科学省データをもとに整理します。
| ルート | 6年間(小4〜中3)の塾代+学校外教育費 |
|---|---|
| 中学受験ルート | 約400〜700万円(小4〜小6に集中) |
| 高校受験ルート | 約200〜400万円(中1〜中3に集中) |
出典【一次・公的統計】文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」より、公立中学校の学校外活動費平均と中学受験塾費用を比較
中学受験ルートは「小学校時代に集中投下」、高校受験ルートは「中学校時代に集中投下」という違いです。中受は早期投下のぶん、子どもの体力や家計の柔軟性で乗り切れるかが論点になります。
中受1周目の自問Q&A
ここから先は、私自身が中受1周目で事前に知りたかった疑問・書きながら自問したポイントを整理しました。
Q1. SAPIXの月謝は分割払いできるか?
A. SAPIXは原則として口座振替の月払いです。クレジットカードの分割払いには対応していません(2026年4月時点)。一部の季節講習は別払いで現金・銀行振込が指定されます。
Q2. 兄弟割引はあるか?
A. SAPIXには「兄弟割引」の制度はありません。フォトン算数クラブも公式ページ上では兄弟割引の明記なし。複数のお子さまがいる中受の家庭は、その分の総額を1人ずつ積み上げる必要があります。
Q3. 途中で塾をやめた場合、返金はあるか?
A. SAPIXは月謝の途中返金は原則なし。季節講習費は開始前のキャンセルなら返金対応がある場合があります(規約は最新の案内書をご確認ください)。
Q4. 寄付金は本当に「任意」か?
A. 制度上は任意です。ただし首都圏の中堅〜難関私立では「1口10万円から」「2口以上の協力をお願いします」と募集要項に明記する学校があり、応じる家庭が多い学校もあると聞きます(学校によって大きく異なります)。
Q5. 中学受験の費用は控除や補助の対象になるか?
A. 塾代は所得控除の対象になりません。祖父母などからの「教育資金の一括贈与の非課税措置」は2026年3月31日で終了しました(それまでに拠出した分は引き続き対象です)。国の就学支援金は高校段階の制度で、中学校は対象外です。東京都には私立中学校等授業料軽減助成金(令和8年度は助成金10万円に臨時支援2万円を加えた年12万円が上限・所得制限なし。申請は9月1日〜10月15日)がありますが、中学校段階の公的支援は全体に薄いのが現状です。
Q6. 大手塾と専門塾、併用すべきか?
A. 我が家はSAPIX+フォトン算数クラブで併用していますが、コストは1.5〜2倍になります。算数が得意で武器にしたい家庭には専門塾併用が有効。一方で「総合バランス重視」「家計負担を抑えたい」家庭は1塾集中の方が合理的です。
まとめ
この記事のポイント
- 中学受験の費用は「月謝+季節講習+特別講座+テスト代+受験料+入学準備費」の総額で見る
- SAPIX 2026年度の年額(公式授業料+講習・特別講座の試算)は4年66万・5年83万・6年151万円。3年通塾で約300万円
- フォトン算数クラブは2〜6年で約240万円、SAPIX併用なら6年間総額が約700万円に達する
- 6年生の月額は約15万円となり、家賃・住宅ローン並みの「固定費」になる
- 中学受験ルートは小4〜小6に費用が集中、入塾前に「6年間総額シミュレーション」を必ず作る
フォトン算数クラブの入塾テストは【2027年度】フォトン算数クラブの入塾テスト|日程・出題傾向・対策と当日の流れに、入塾後にかかる費用の実務はフォトン算数クラブの入塾準備と入塾後のリアル|3年通わせた親の実務ガイドに、共働きでの家計と時間のやりくりは【中受】共働きで中学受験は無理?両立のために我が家が決めた5つのことにまとめています。
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出典・参考
- SAPIX小学部「通塾回数・授業料」(2026年度の月額授業料・関西校舎と算数αの加算)
- SAPIX小学部 FAQ(入室金・授業料に含まれるもの・納入方法)
- フォトン算数クラブ「お月謝」(入塾金・月謝・季節講習費・副教材費)
- 文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」結果の概要(令和8年1月16日訂正版)
- 東京都私学財団「私立中学校等授業料軽減助成金」(令和8年度の助成額・申請期間)
- 国税庁 タックスアンサー No.4510(教育資金の一括贈与の非課税措置の終了)
※季節講習・特別講座・入学準備費は公式に一覧が公開されていないため、本文中に示した二次情報と在塾家庭の報告をもとにした試算です。金額は年度・校舎・学校で変わります。(2026年10月確認)
【親のホンネ】
ここまで読んでくださってありがとうございます。お金の話はなかなか書きにくいテーマでしたが、入塾を検討している方の判断材料になれば嬉しいです。更新は週2回、水曜と土曜の予定です。

