SAPIX×フォトン定点観測|中受伴走1周目の月次レポート

棚に並んだ月次記録のノートとカレンダー SAPIX×フォトン定点観測 全号一覧

「SAPIXとフォトン算数クラブを併用している家庭は、実際どう回しているのか」——検索しても、体験談はほとんど出てきません。

このページは、我が家(SAPIX α1クラス在籍・フォトン算数クラブ併用・中受伴走1周目)の毎月を、同じ視点で記録していく連載「SAPIX×フォトン定点観測」の全号をまとめた場所です。毎月末の土曜10:00に1号ずつ増えていきます。

初めての方は、まずvol.0(なぜ併用を選んだのか)を読んでから最新号へ進むと、数字の見方や連載の前提が分かりやすいと思います。

この連載について

  • 誰の記録か:SAPIXのα1クラスに通いながら、フォトン算数クラブを併用している小5男児の家庭。書いているのは伴走1周目の親です
  • 何を記録するか:組分け・マンスリーなどテストの動向(帯表現)、クラスの継続/変動、フォトンで扱った内容、家庭学習の調整、親の悩みと失敗
  • いつ更新するか:毎月末の土曜10:00。各号のテーマは、その月の出来事に合わせて組み立てます(年間予告は固定しません)

【親のホンネ】

上がった月も、下がった月も、そのまま書きます。うまくいった話だけを並べると、この連載は嘘になるからです

連載の約束|公開する数字・ぼかす数字

α1クラスの家庭は数が少なく、具体的な数字を出すと簡単に個人が特定されます。連載を長く続けるために、最初に線を引いています。

公開する

  • テスト結果の前回比・上昇幅・偏差値の帯(「算数は80台」「総合は70台後半」など)
  • クラス継続/変動の事実(「α1継続」「α2→α1」など)
  • フォトンのレベル進級・扱った単元
  • 我が家の試行錯誤・失敗・気づき

ぼかす(公開しない)

  • 偏差値・順位の絶対値
  • 校舎名・教室番号・誕生月・本名・写真
  • 同級生や友人の特定につながる情報
  • メダルなど表彰の種類(獲得の事実のみ)

判断基準はひとつ、「同じ校舎の他の保護者が読んでも特定できないか」です。

最新号

【SAPIX×フォトン定点観測】夏号|7月組分け・復習テストと夏期講習の記録
SAPIX α1×フォトン算数クラブ併用家庭の定点観測vol.1。5年7月の組分けテスト・復習テストの結果(帯表現)と、SAPIX・フォトン二重の夏期講習をどう回したかを、中受伴走1周目の親が正直に記録します。

全号一覧(公開ごとに自動で増えます)

【SAPIX×フォトン定点観測】夏号|7月組分け・復習テストと夏期講習の記録
SAPIX α1×フォトン算数クラブ併用家庭の定点観測vol.1。5年7月の組分けテスト・復習テストの結果(帯表現)と、SAPIX・フォトン二重の夏期講習をどう回したかを、中受伴走1周目の親が正直に記録します。
【SAPIX×フォトン定点観測】α1家庭が算数併用を選んだ3つの理由
SAPIX α1クラス通塾家庭がフォトン算数クラブを併用する理由を、中受伴走1周目の保護者目線で整理。費用・時間負担と相乗効果のリアルを、月次定点観測連載「SAPIX×フォトン定点観測」の第1回(キックオフ)として公開します。

号別の見どころ

公開日主なトピック
vol.02026年7月25日なぜSAPIX生がフォトンを併用するのか(3つの理由)/併用の負担/公開する数字とぼかす数字の方針
vol.1 夏号2026年8月29日5年7月の組分けテスト・復習テスト(帯表現)/SAPIX×フォトン二重の夏期講習の回し方/国語の課題と9月の作戦
vol.2 9月号2026年9月26日(予定)夏期講習の総まとめテストの結果/新学期のリズムの立て直し
vol.3以降10月31日・11月28日・12月26日・1月30日・2月27日(予定)各月のテスト動向とクラス、家庭学習の調整を同じ視点で記録

連載の前提になっている記事

連載の中では説明を省いている「そもそもの話」は、次の記事にまとめています。

中受1周目の自問Q&A

ここから先は、私自身が中受1周目で事前に知りたかった疑問・書きながら自問したポイントを整理しました。

Q1. どの号から読めばよいか?

A. 我が家の背景を知ってから読むほうが数字の意味が伝わるので、vol.0→最新号の順をおすすめします。時間がなければ、最新号のまとめだけでも今月の状況は分かるように書いています。

Q2. 偏差値を「帯」でしか書かないのはなぜか?

A. 特定を避けるためです。α1家庭は人数が少なく、絶対値を書くと同じ校舎の方には誰か分かってしまいます。帯でも「上がったか、下がったか、どの科目が弱いか」は伝わるので、連載の目的には足りると考えています。

Q3. フォトンの併用を検討している家庭は、この連載で何が分かるか?

A. 「併用するとどれくらい大変で、何が変わるか」の実例が分かります。ただし、我が家は算数を主軸にすると決めた家庭で、併用が合わない家庭も確実にあります。勧める連載ではなく、判断材料として読んでいただければ幸いです。

次号予告

vol.2(9月号)は2026年9月26日(土)10:00公開予定です。夏期講習の総まとめテストの結果と、新学期のリズムの立て直しを記録します。

【親のホンネ】

毎月、この一覧に1行ずつ増えていくのを、親の私も楽しみにしています。降格があっても、伸び悩んでも、そのまま書きます

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